SF・ファンタジー

【惑星ロボ ダンガードA・松本零士】巨大ロボに出番はない!

資源枯渇により、お先真っ暗な地球。そんな中、太陽系新惑星・プロメテが発見される。「人類の未来はプロメテ移住にかかっている」 しかし人類は「全員で移住派」と「エリートのみで移住派」に分かれてしまう。松本零士先生が描く、SF人間ドラマ作品!
SF・ファンタジー

【ワダチ・松本零士】ボロアパートからの宇宙開拓【感想・レビュー】

浪人生・ワダチはバイト先でワープ航法の第一人者・佐渡教授と知り合う。彼から新しいアルバイトを紹介してもらい現場に向かうと、それは宇宙移住計画にかかわる大規模なものだった。ボロアパートで夢と希望を抱いていた青年が、今度は大宇宙で夢と希望を抱く。
SF・ファンタジー

【SF恐怖入門・浜慎二】トワイライト系がメイン【感想・レビュー】

何度も再版されている浜慎二先生の代表作。内容はSF系トワイライト・ゾーンが中心の短編集。タイトルに恐怖とあるが、ホラー要素は気持ち程度。絵柄は古いものの、ストーリーは秀逸。トワイライト好きならきっと楽しめるはず!
人間ドラマ

【鉄の竜騎兵・松本零士】名機・陸王バイクの魅力

日本軍司令部に伝令兵がやってくる。「飛行場が攻撃を受けている。援軍を要請する。」しかし司令部の回答は「援軍は送らない」というものだった。伝令兵は「仲間たちの元へ帰らなければならない」と言って愛機・陸王にまたがり、100km先の飛行場へと走る。
人間ドラマ

【成層圏気流】のあらすじと兵器紹介:松本零士の戦争まんが

ドイツ空軍大尉・ラインダースは高い判断力が裏目に出てしまい、卑怯者の汚名を着ることになる。後日、汚名返上の機会として重要任務を任される。その内容は大量破壊兵器の護衛というものだった。悪魔に魂を売って名誉を手に入れるか?売らずに汚名を着るか?大尉の判断は?
人間ドラマ

【音速雷撃隊】あらすじと感想:松本零士の戦争まんが

人間爆弾桜花のパイロット・野中少尉は「明日は必ず自爆攻撃を成功してみせる!」と意気込む。一方のアメリカ側は広島への原爆投下計画を着々と進行させる。戦争は敵味方関係なく人間を狂わせる、ということをテーマにした松本零士先生の名作。
SF・ファンタジー

【バベルの図書館・つばな】選ばれなかった世界線【感想・レビュー】

幼いころに天使を見たという少女は、中学生になっても天使の存在を微妙に信じていた。ある日、クラスメイトが起こしたミラクルを目の当たりにし、天使の存在を確信。行くところまで行ってしまう。しかし、もしあの時、別の選択をしていたら別の未来があったわけで…。
人間ドラマ

【わが青春のアルカディア(原作)】あらすじ紹介:松本零士の戦場まんが

ww2末期のドイツで戦闘機パイロット・ハーロック二世と、日本人技師・台場が運命の出会いを果たす。二人はお互いを"生涯の友"と呼び、その友情は一千年後、ハーロックとトチローへとつながっていく。
SF・ファンタジー

【ダイバー0(ゼロ)・松本零士】ハーロック外伝【感想・レビュー】

人間を滅ぼすために作られたアンドロイド・ゼロ。しかし本当に滅ぼすべきなのか苦悩。そこに現れたのは自由の旗の下、デスシャドウ号を操るキャプテンハーロック。「もっと大事な、やるべきことがあるはずだ」と言って手を差し伸べるハーロックに、ゼロの出した答えは…?
ホラー・サスペンス

【おそれ・楳図かずお】劣等感をこじらせた!【感想・レビュー】

美しい姉は幼少期から周囲の人間に可愛がられていた。しかし妹の方は人々の視線が姉にばかり集まったため無視され、姉に対する劣等感を日に日に増大させた。そして両親が亡くなり、姉が家に恋人を連れてきたところで妹の不満が大爆発。「よし、やっちまおう」